みなとまちづくり市民講座 講演概要

  グループワークでの意見を以下の項目に分けて報告します。

  1.みなとまちづくりのために必要なこと
    【1.人材育成】 【2.施設・場所】 【3.方法・活動】
    【4.特産品の活用】 【5.提言・課題】
  2.八幡浜の良さ・魅力
  3.八幡浜の改善点
  4.まちづくりの成功事例
  5.住民参加
  6.その他
  7.講演の感想について
    【1.講演全般に対して】 【2.新井さんのご講演に対して】
    
【3.島さんのご講演に対して】

1.みなとまちづくりのために必要なこと
【1.人材育成】
  • ・成功した事例には人がいる。人材育成が必要!
  • ・産直市しかり、コンセプトをもったプロが携わるべき!
  • ・マンパワーが大事。
  • ・ひとりでは大変。
  • ・アイデアを出す人は大事、キーマンは重要、誰にするか設定するべき。
  • ・このような要望をまとめるキーマンが必要、それが住民要望にマッチしたみなとまちづくりになる。
  • ・人それぞれ得意分野があるので、それをいかしたグループをつくり、企画から関わることが大切。
  • ・まとめることは大切だけど、現実は様々な考え方があり、まとまらない。単発でよいから、何か面白いことをやっているアピールを出来る人がいれば。
  • ・リーダー不在では何もできない。各分野のリーダーが必要。
    (かといって、じゃあ自分が・・・というのは難しい)
  • ・みなとまちづくり(WG)の組織を再編成・・・再結成する必要有。
  • ・グループリーダーをどうのように再編成するか。
  • ・行政は人づくり(人材育成)としてのソフト支援。その支援は枝が多い方がよい。
  • ・YGPの有志で今後人材育成に関する勉強会等を行う予定にしている。
  • ・継続していくということは人材育成につながるため大切である。
【2.施設・場所】
  • ・売上に応じた規模の箱物でよい。
  • ・発信できる場所があればと思う。まちかど掲示板のようなものがあれば、情報を発信、共有できる。そうすれば自然と足が向く。
  • ・観光魚市場などが目玉。
  • ・散らばっているものを一つにできるような場所づくり。
  • ・みんなが集まれるような場所がほしい。
  • ・八幡浜は芸術が盛んなので、連絡通路などにそういった作品を展示したら。
  • ・フェリーからの動線(導線)をうまく考えることが必要。
  • ・フェリー乗船前にお客さんが、のんびりできるような施設を・・。
  • ・自然と市民が毎日くる施設にしてほしい。
  • ・市民の発想で掲示板とかがほしい。
    (自由にイベントチラシとかを貼るスペース)
    (子供が自由に絵や文字を書けるホワイトボードなど)
  • ・住民拠点の場所を作る。
  • ・散歩するには、景観がよくないと駄目。手軽に、海に向けて釣りもできれば。
  • ・遊べる所が(デートできるところが欲しい)。
  • ・光掲示板、リクエストでメッセージを流せるような。
  • ・観光スポットが少なく、リターン客が少ない。リターン客を多くさせるようなものがほしい。例えば、冬にイルミネーション、また、散歩できるような公園(緑地公園)
  • ・魚のまちとはいえ、大間のようなマグロというイメージではないため強調しにくい。八幡浜は物流の集積地であって、降人は留まらない。そのため、集う施設(共働)が必要なのでは。
  • ・市民が楽しめる施設を作る、老若すべてが楽しめる場所をつくる。
  • ・気軽に立ち寄れる施設にしてほしい。敷居の低い施設。
  • ・毎日来てもらえるような施設づくり
  • ・夕暮れ時に散歩をする人が多いので、遊歩道の整備がされるとよい。
  • ・設備より雰囲気を楽しむ。
  • ・普段は広い遊歩道だが、イベント(花火、フリーマーケット等)開催の時に使用できるスペース。
  • ・学生の行きやすい(大人数、安い)店が無いので作って欲しい。→ジョイフルしかない。
  • ・講演にあったようなお金をかけないテント(市場)はいいアイデアだ。
  • ・モニュメントは見せ方、物語が必要。
  • ・地元の人が自慢して紹介できるような施設にしたい。
  • ・女性がくるような店を作るべきだ。
  • ・海辺側は自転車、車を禁止にしたらどうか。
  • ・交流施設用地で、いつかフリーマーケットなどをしてほしい。そこに商店街が出張で出てPR。
  • ・座って休憩、食べるというベンチがほしい。
  • ・子供たちにスポットを当てたイベント、遊べる所に。
  • ・親子連れで行けるように。
  • ・便所に入りたい、行きたいと思える便所を持ったオアシスに。
  • ・レトロな感じの店で安いものを提供する。
【3.方法・活動】
  • ・緑地の活用 みかんを植えること。かかわりを持つことは、関心を呼ぶ。臼杵、別府まで広がれば。
  • ・理想を追い求めすぎない。
  • ・民民が一番良い。
  • ・今あるものをつなげていくこと。
  • ・市外にも笑顔を発信していく。
  • ・情報発信(活動等)が大事。
  • ・道後温泉を起点とした八幡浜のアピールを考えたほうが・・・。
  • ・PRする目玉となるものがないと厳しいと思う。
  • ・子供が楽しめるようキャラクターをつくって、港をPRできれば。
  • ・八幡浜でも大間みたいに旗を降る!
  • ・マスコミに取り上げられるような活動、施設を作る。
  • ・「ちゃんぽん係長」があるのなら「みかん係長」も!
  • ・行動が大事、何事にでもやってみることが大事。
  • ・八幡浜物産市をもっと開いてほしい。
  • ・海の玄関口にみかん山あるのを、何とかつなげないか。
  • ・みかん山がキーで使えないか?フェリーからいい花のかおり。
  • ・宇和島の道の駅は固定客が多い。1,000人くらい。地元の人をつかむ。
  • ・八幡浜の観光ガイドを見て、知らない施設がたくさんある。もっと活用できないか。
  • ・家族が楽しめるものが欲しい。自分は、自転車が趣味なので、自転車で回れるコース、散歩できるコースがあれば。あほグループを沢山つくる。そのグループが動いてなんぼ。動くには、家族の理解が必要。まちづくりは大人だけではない、家族を連れて参加できるまちづくりがあってもよいのでは。また楽しいことはみんなで共有したい。
  • ・遊んで、食べて、1日過ごせる場所に。沖新田から、おさかな牧場へのクルーズ船を運航する。湾内だから安心・安全である。また、そうすれば、おさかな牧場でも釣りができる。(クルーズ船は、波方とか、広島方面からは無理?)安心安全からいうと、湾内がよい。
  • ・産直市場等に集まった人の横の連携を図れば。
  • ・内の力を高めて外に出す。
  • ・1つ1つの積み上げが大切。
  • ・2タイプ、商店からの発信と行政からの発信。
  • ・みなとまちづくりを核としてひろげていかないと。
  • ・恥ずかしがらず、自分意見を言って、ゆっくり時間をかけ議論するべし。
  • ・周りのフォロー大切。大間も町全体が一つになって活動している。
  • ・じいちゃん、ばあちゃんも参加。
  • ・総合学習の場で活用してもらえれば。お魚ママさん。W・Gの出前講座を実現したい。
  • ・こだわりを持って。
  • ・アキンド、みかんの出前講座。
  • ・みなとオアシスも、南予のハブ基地として活動していくべき。そうなれば市をアピールできる。
  • ・一般の人は道の駅的な施設が多い大洲へ流れていく。海鮮朝市等復活させて参加型のイベントを増やしていく必要があるのではないか。
  • ・様々な意見の中で市独自のまちづくりを形にしていきたい。そのためには民間の方が入っていく形が良い。(行政はあくまでもサポート体制)
  • ・旧保内は民間の後方支援(商工会、保内大学等)による提言等があり、ある程度形ができている。
  • ・旧八幡浜は商工会と商工会議所の違いにより形づくりができなかった。ただし、今はみてみん会などにより活動が活発になりつつある。
  • ・みなとまちづくりについて、シーロードと商店街が連携できたらよい。
  • ・町に人がいたら出ていきやすい。
  • ・新町、矢野町がつぶれてはいけない。連携を大切に。
  • ・月に1〜2回のイベント開催で人集め。
  • ・絵や図面を日常的に展示し、市民講座に来られた人だけでなく、親、市民がみんな普段見られるように。
  • ・自分たちの町だから、自分がつくらないと・・・。(動かないと)
【4.特産品の活用】
  • ・お金があったら回転寿司なんかやってみたい。「獲れたて」を提供したい。
  • ・開発の目玉(じゃこ天)を明確にしていく。
  • ・オリジナルTシャツはすぐにできると思う。
  • ・ジャコ天マップを再びつくる。
  • ・チャンポン等、素材はある。チャンポン係長は同級生、コンセプト良い。
  • ・食べる所、特に魚を、取れたてを食べれる所。
  • ・観光客の人がたくさんくるお土産屋があれば良い。
  • ・フェリー客向けのじゃこ天で、直送で自宅に送るようなものがあればよい。
  • ・みかんの煎餅、ドライフルーツを検討しては。
  • ・銭湯(みかん風呂、みかん石鹸)。
  • ・都会的な要素も増やしていく。みかんのジェラートなど。
  • ・新しくて安心な物が販売されたらよい。安さが大事。
  • ・道の駅ブーム、八幡浜だからあるもの。
  • ・ジャコ天、あったかい物が食べられるように。
【5.提言・課題】
  • ・今まで様々なイベントがあるが、単発で、つながりがない。Ex商店街でも、銀座、新町、千代田等の連携なし。つながり大切。このご時世では、八幡浜を1つの塊として考えて!!
  • ・振興ビジョン説明を聞いて思ったこと。市民対象と言われるが、それでは市内で金が回るだけ。市外からお金を持ってこなくてはいけない。
  • ・市内の人たちだけでの発想、市内の人だけでの消費では市は発展しない。
  • ・人だけ集めても、中身が伴わないと駄目。ひとづくりも大切、日銭が大切。
  • ・まちづくりは、ある部分でなく、全体が良くならないと駄目。お年寄りも使って・・1人ではできない、あらゆる世代の人が協力して実行するべし。大間の島さんが言われるように、八幡浜人にとっては、世界の中心が八幡浜で・・・という気持ちで。
  • ・経済として成り立つほうが・・・。
  • ・市としては最後のチャンスであり、民活が大切になってくる。ただし、民間に対する優しさはあったのか。(優しいまちづくりができたか)
  • ・市場では収益は上がらない!
  • ・市民に交流施設に毎日足を運んでもらわなくてはならない。
  • ・ちゃんぽんの不味い店がある。☆をつけたらどうか。→主観の問題なのでどうか。
  • ・魚が獲れないのは、魚霊塔を荒れ放題にしているからだ。
  • ・観光での活性化は困難である。レトロブームとかあるが、それらを活かすことがいいのでは。
    (ないものを掘り下げて見る)
    (市は支援等しない形でNPO法人等が増えているのでお互いに協力しあう体制づくり)
  • ・防犯対策をしっかりしてほしい。
  • ・市民の声を聴いたが出にくい。今ひとつ盛り上がっていない。関心がない。できた後で評判が出る。それが八幡浜市かな?商店街も一体となったみなとまちづくりをしてほしい。
  • ・市らしさ、個々の想いは異なる。一つの目安として当てはめていかず、どのような形としていくかを考えなければならない。
  • ・情報公開をもっとして行くべき、啓発が少ない、市民の理解度が低い、小中学生、高校生にも伝えていくべき。
  • ・外に出た人が帰ってきたいと思うようなまちづくり。
  • ・若者が帰ってきたいと思えるまちづくり、また、活躍する人を応援できるまちづくりが大切。
2.八幡浜の良さ・魅力
  • ・先日、神戸に行ってみたが、八幡浜に住む人の温かさを再認識した。
  • ・町を知ってもらうことが、まちづくりにつながる。
  • ・自分たちの町を誇りに思う町にする。
  • ・八幡浜市民がもっと八幡浜のことを知ってもらいたい。→ 学校で教える。
  • ・海鮮朝市のバーベキューは良かった。
  • ・とてもスポーツが盛んでパワーはある。
  • ・八幡浜に埋もれているものをだす。青石、佐島のレンガ、人を呼び込む。
3.八幡浜の改善点
  • ・観光客は、八幡浜の店が分かりにくい。
  • ・島さんのようなバイタリティのある人間がいない。
  • ・気質的なものがある。
  • ・駅から港までが遠い。
  • ・八幡浜はどうも個人の儲けを追い求めすぎるような。
  • ・観光施設の看板が八幡浜にはない。高校生に作ってもらえば、話題になって良いのでは。
  • ・駅、フェリー乗場が寂しい。
  • ・第3セクターみたいに役所がやると失敗する。好きな人が好きに作ればよい。
  • ・いやいやしたら必ず失敗する。
  • ・現実的に、八幡浜には大間の島さんのような元気なリーダーがいない。
  • ・教員の立場として、港に興味を持つ子供の育成ができていない。見学等、活用できるプログラムを考えてほしい。
  • ・大学の同級生が来た時など、連れて行く所がない。
  • ・プリクラを撮れる場所がほしい。
  • ・大阪の釣堀施設があるが、シーロードと特に変わらない。
  • ・どーや市場への行き方が分からないと指摘を受ける。(案内看板)
  • ・イルミネーション等などにおいてもスポット的なものがない。イルミネーションではないが、8万ドルの夜景(八幡神社にかけて)がある。向灘方面をみると、結構綺麗に見える。
  • ・外から来るお客さんに対して、八幡浜市民は冷たい。
  • ・町中での受け入れ体制が低い。
  • ・親切の度合いが低い。
  • ・活気がほしい。
  • ・商店街のガランとした雰囲気を変えてほしい。
  • ・高校を卒業しても帰ってこようと思わない。
  • ・若者が帰ってきたくなる町にしてほしい。
  • ・仕事がないので、受け皿を作ってほしい。
4.まちづくりの成功事例
  • ・徳島のイロドリという会社 平均年齢70才 給与1,000万。そういったビジネスを考えるべき!
  • ・三重県(学生経営の食堂)など、同じような条件の成功事例を参考にするべき!
  • ・「高知のひろめ市場」的なものが八幡浜にあればいいのでは?
  • ・成功例の場所は、民間主導型ですすめ、それを行政が後押しする形がよい。
  • ・知らない地域の活性化の方法を市に取り入れるべき(アイデアを活用出来るのでは)
5.住民参加
  • ・ 住民が、町づくりの企画立案に関われるような場が欲しい。
  • ・ 高校生も参加できるような、アイデアを生かせるようななにかを・・・。
  • ・ 「あきんど」でもみかんPRプロジェクトを考えていて、みかんのTシャツを作成したい。
  • ・ 部活に入るまでは分からなかったが、部活に入ってまた今日の講座に参加して、こんなにたくさんの大人の人が八幡浜のまちづくりのために動いていることを知った。これからももっと開催してほしい。
  • ・ まちづくりのための行動が好き。大学のときもサークル(?)で関わっていた。
  • ・ 女子高生のアイデアから、何か実現したい。
  • ・ 参加できるよう呼びかけをしていってほしい。
6.その他
  • ・駄目だったら変えたらよい。
  • ・今回計画されている交流施設ができても、それで終わりではない。
  • ・交流施設はスタートにしたい。
  • ・この講座に参加した感想としては、もう少し八幡浜市の具体的な施設整備の方向性などを聞ける場であれば良かったと思う。
  • ・市民の要望は多いが、その全ての実現は不可能だし、用途の変更は難しい。しかし、お金をかけなければ(補助がなければ)変更は可能。
  • ・まずは市民講座が企画通りの内容になって良かった。
  • ・まちづくり協議会参加について 出来るときだけ。他の先生方への情報発信。
  • ・双岩のさくらPへの参加
    (市内にみんなにかかわりを持ってもらうと次への楽しみを与えてくれる。)
7.講演の感想について
【1.講演全般に対して】
  • ・講師のおふたりとも町づくりのノウハウが豊富であるのに対し、「アキンド」は運営費も乏しいうえにノウハウも不足しているので学ぶ点が多かった。
  • ・島先生は実践、新井先生は理論。
  • ・高校生の「あきんど」は良い勉強になると思う。
  • ・物を得ることのむずかしさを知る機会。
  • ・2人の話で、港ができて文化ができる。
  • ・「人が人を呼ぶ」という要素も重要であるが、「人を呼ぶ施設」というところも大切であると思った。
  • ・どうやって稼ぐかが大切。
  • ・外見があっての中身でなく、中身があっての外見・・・(立派な外観はいらない)自分が考えた物が、形になるのはうれしいが、答申の図面をみたとき、自分たちがWGでやってきたことは、一体何だったのか・・・とショックだった。
  • ・諏訪崎を愛する会に所属、やれることはやっていきたい。
【2.新井さんのご講演に対して】
  • ・都市型のウォーターフロント開発は、地方都市にはそぐわないところもあると思う。
  • ・今回の教授の講座は理論であり、そのままあてはめても、みなとづくりは難しい。
  • ・新井先生はよく調査をしている。(相手の知らない地域で知らないところまで細かく)
  • ・新井先生は自身の失敗談を講演したことが良かった。郷土愛の大切さを強調されたのではないか。
  • ・新井先生の話は机上の計算では失敗する。(計算通りにはいかない)
  • ・新井先生の話は世界、日本、ウォータフロント開発の話をされていた。
    (データ整理での比較や両方の事例の比較など)
  • ・遊歩道の話に感心があった。人と出会い、交流のきっかけになるんじゃないかと思い、八幡浜にもあったらいいと思った。
  • ・オープンテラスが素敵だと思った、活気が出てくる八幡浜の町になったらいいと思う。
  • ・今回のために資料を集めて勉強して内容を○○していただいた○○、急いで決めて作る必要はないと感じた。歩いていける空間作り、金をかけていない。
  • ・地元の人が楽しめてない施設は長続きしないなど、とても参考になる講演内容だった。
  • ・論点が良く分かった。これからも協力していきたい。さすが、筋を通した内容で先が見えた。
  • ・遊歩道で市民同士あいさつができる。すばらしい。八幡浜にも是非、安全、安心、出会いとなるもの。一体化、どの団体も一生懸命してくれている。輪が重なれば。
  • ・新井先生のレジメのまとめにあったようなことが実現できれば良いと思う。
【3.島さんのご講演に対して】
  • ・講師の島さんの講演を聴いてみて、町おこしに携わる者の熱い想いが人を動かすのだと思った。自分達も見習い前向きに町おこしに取り組みたい。
  • ・何も無いところから始めた島さんの町おこしを聞いて、マンパワーの力強さを感じた。
  • ・大間の話→キーマンが必要。キーマンをどうすればいいか。
  • ・行動力が大事だと思った。
  • ・小さいことでもやっていくことが大事。
  • ・市内の人達に関わり合いを持ってもらう活動はすばらしいと思う。
  • ・商業研究、いろいろなことができて、私たちでもできる。
  • ・今あるものをいかに引き出すか。
  • ・離れた人の視点で活路を見出す。
  • ・大間の人は凄い。マスコミを利用して全国に発信。
  • ・必要でないものにお金をかける必要はない。中身が大切。時間をかけて検討すべし。
  • ・大間の方の話はわかりやすかった。「まちづくり」という言葉自体をかえて「まちいかし」等に言葉を変えた方が。人と人の繋がり大切。つくりあげていくもののストーリーも、役所主動でなく、市民の手で。
  • ・Tシャツ1つからの広まりのアイデアがすごい。
  • ・PR方法としてTシャツはよい案。八幡浜でも考えたら。
  • ・対極な話で、緻密なまちづくりが必要と感じた。
  • ・心意気を感じた。
  • ・島さんはかなりの苦労があるはずだが、その辺りを出さずに話しをされたのはすばらしい。
  • ・島さんは1人で活動するのではなく、仲間で活動する継続性、お祭り的な発送での活動は参加型である。
  • ・島さんは自身が参加しての活動。
  • ・島さんの話は実践化であって、実態感が良く分かる。苦労的なことも多いと思われる。実際に大間へ行くのにフェリーに乗って入ってみたいと思わせる内容であった。
  • ・高校生という立場で制限があるが、まずやってみようという気持ちがあれば、何とかできるということが分かった。
  • ・話を聞いたら楽しそうな活動もあった。
  • ・フェリーに手を振って迎え入れて送り出す。八幡浜でもできるんやないか。
  • ・大間の漁師の方の連携の空気が素敵。
  • ・島さんのパワーに驚いた。東京での経験を地元に持ち帰っての行動力がすごい。私たちも見習いたい。勉強になった。
  • ・心意気が大事。
  • ・リーダーが必要、指導者がいる。
  • ・参加者を呼びかけて広げていく姿、一人一人の役割を大切にしたい。
  • ・ひとつひとつ行動の積み重ね。

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