八幡浜市は、平成14年3月、産業等を活かしながら個性と魅力ある「みなとづくり」を進めることによって、ゆとりや潤いのある地域づくりを目的とした「八幡浜港(港湾・漁港)振興ビジョン」を策定しました。このビジョンの実現を図るため、平成15年8月、市民が中心となって「みなとづくり」に参加し、活動する組織「八幡浜港みなとまちづくり協議会とワーキング・グループ(W・G)」を設立しました。協議会は24名の構成で、会長には八幡浜商工会議所の谷本典量央副会頭、副会長に丸回企業(株)の堀口栄樹社長、W・Gは15名の構成で、委員長には八幡浜市ボランティア協議会の木村謙児会長、副委員長に市議会から樋田都議員を選出しました。この協議会は、人や組織の形態を変えながら継続し、市民が中心となる組織で、「みなとまちづくり」を実行していくことを目標にしています。これからの活動にご期待ください。
(1)イベントの実施(海鮮朝市開催に合わせて実施)